こんにちはアールリハビリクリニック院長の白石です。今回は新しい画像診断であります超音波診断装置での診療について紹介いたします。超音波診断装置とは対象物に超音波を当てて跳ね返ってきた超音波を基に、対象物の内部の形を映し出す装置です。簡単に言うと、「体の中をリアルタイムにみることができる」装置です。
診断における超音波診断装置
まず体の異常がある時にX線つまりレントゲンを撮ることが一般的です。レントゲンでの情報は非常に重要であるのですが、筋肉や靭帯の病気を見つける時には超音波診断装置の方が優れている場合が多いです。下の画像は膝の診断をしている場面で、X線では見つけにくい半月板の病気を見つけることができます。

治療での超音波の使用
筋肉や関節へ注射をする時に、リアルタイムに体の中を見ることができる超音波診断装置を使えば、体の中を見ながら注射することができます。つまり確実に打ちたい場所に打つことで痛みの少ない注射が打つことが可能となります。

(膝への関節注射です。画像左中央から伸びている白い直線が針になります)
今回は超音波診断装置に関してご紹介いたしました。
筋肉や靭帯を痛めたときや、関節注射の痛みがイヤと言う方は一度当院にお越しください。
スタッフ一同皆様の来院を心からお待ちしております。
北九州市八幡西区則松6丁目15-38
アールリハビリクリニック
院長 白石純一郎
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